コンサルの使命、それは学習環境水準の地域格差を地方から埋めていくこと。

「学ぶ姿はかっこいい」  その支援を、前方からも後方からも行っています。

研究と実践を一体のものに」を理念に掲げ、教育コンサルタントを開設して9年目を迎えます。

 

「塾じゃないんですか」とよく聞かれます。

たしかに小~高校生の学習支援もしているので、そのカテゴリーに属する面もあるかもしれません。

でも、戦後にルーツを持つ学習塾や予備校の「教え込んで理解させ、民主的社会の形成者をつくる」という理念とは少し異なるでしょう。全国の生徒が学校などで取り組む問題集や模試の問題開発も行っている点も、少し変わっているかもしれません。

 

 

「未来の社会を支える力強い人材を育てたい。」

その1つの理想を実現するために、民間教育としてのカリキュラム開発や学習指導だけでなく、時に中等教育から国立大学にかけての教育現場等でも研究開発や教育実践を行うなど、特定の立場に偏ることなく、多様な方向性とスケールで成果を実践に移してきました。

 

だから、コンサルがこれまでに直接的・間接的に学習に関わってきた児童・生徒は、全国に何十万人もいることになります。

とても責任が重く、いつも身の引き締まる思いです。

 

何を大人がレールを敷き、何を積極的に教え、何を教えずに見守るべきか。

それは、生徒の現状をきちんと把握した上で、まず生徒を信じること、そこから自然に答えが見えてきます。

 

  

より抽象的な知識や思考力を重視する教育改革の流れをむしろ歓迎されるべきものととらえ、研究成果の発表や公開等を図りつつ、いわゆる「新しい生活様式」に順応させながらねばり強くタフに思考できる生徒の育成に、様々な角度から努めていきます。