感染症流行時の業務継続計画(BCP)/ 教育継続計画(ECP)

インフルエンザのみならず、新型肺炎の今以上の流行が懸念されています。

 

コンサルの教室では、次亜塩素酸水による空間除菌と加湿を継続しています。

また入口にはアルコール消毒器(自動)を設置し、利用の声かけも行っています。 

 

しかしながら、業務やスペースの性質上、マスクをしないかぎり特に小・中学部で完全に飛沫を防ぐことは難しいと考えます。

つきましては、風邪の症状があったり継続して咳が出る場合にはマスクの着用を強くお願いいたします。

また、マスクは飛沫感染からであれば感染を防ぐ上で一定の効果がありますので、任意で着用してください。

※3/2より、マスク着用時のみ入室可とする、に変更。

授業時には、マスクや顔を手でさわらない、咳やくしゃみが出る際は服の腕部分で口を覆う、入口ドアは腕でロックを解除して開ける、対面で会話をしない、社会的距離を意識する、などの注意喚起を積極的に行います。同時にマスクを着用しやすい雰囲気作りにも努めます。

 

 

また、今後新型肺炎などの流行が今よりも進展し、当コンサルのような小規模の教場においても人の集散を慎まざるをえない状況となった場合、通常授業休講時の措置として

 ① オンライン授業の受講を個別に細かく指示(受講締め切り日時の指定)

 ② 個別課題の配布(個配)→提出(直接or郵送)→添削指導→対策問題とともに返却  のサイクル維持で学習深度を確認

 ③ 生徒との学習プラン共有(該当授業時間にホームページを確認)

 ④ 週1回のスクーリングの時間設定(十分な距離を確保。同時に4名まで。要予約。休業要請時などには中止)

 ⑤ Skypeでのオンライン学習相談

 ⑥ 予備校部の座席距離の確保(休業要請時等は同時受講2名までにし、教材の手渡しを中止)

 ※②については3~4日に1度のサイクル。スクーリング実施時は週1回。外出自粛要請時は要検討。

①~⑥の組み合わせは、緊急事態宣言や知事による休業要請の有無、地元学校や地域の感染状況により変動します。

なお、休講措置は、

 1.運営者が罹患した場合

 2.生徒の一部が罹患した場合

 3.地元小・中学校が休校となった場合

 4.その他特別な事情が発生した場合

に実施します。

状況によっては予備校部や個別オフィスアワーも含め、全面休講する場合があります。

 

このような事態にならないことを願うのみですが、もしなった場合には年単位で長期に及ぶことも想定されます。

学校が休校になり、外出も控えないといけなくなった場合、長期にわたって自力で宿題に取り組む「生徒任せ」の状態が起こります(担任による関わりは電話など限定的で、教科担任による関わりはほぼ無い)。

つまり、課題にきちんと取り組める生徒はどんどん力が付き、ひとりで取り組めない生徒は空白の期間になって、ますます学力差が広がってしまいます。

 

コンサルが目処とするのは、そのような非常時に子ども達の学びを止めるのではなく、コンサルも生徒も最善を尽くし、「うまく乗り越えてむしろよい習慣をつける」ことです。

 

以上のことを基盤として、生徒や当コンサルのレジリエンス(不利な状況で自身の生活課題に対応する能力)の向上を目的に、業務継続計画(BCP=Business Continuity Plan)および教育継続計画(ECP=Education Continuity Plan)を作成しています。

(上記はそのうちの抜粋)

 

保護者および地域の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。(2月15日作成、2/18・23・3/5・4/4・4/24日修正)


※以下、R2.3/1~3/23までの危機管理体制時のHPトップ表記の記録

 

現在、学校の長期休校にともなう家庭学習の質と習慣を維持する態勢をとっています。

3/1以降の小・中学部で、浅口市全域を対象に個別に苦手を解消する課題の配送/添削の遠隔授業。

3/24からの授業部分再開に伴い、授業に参加するか上記受講形式の継続かを自由に選択できるようにします。 

(1人ずつにパーティションの設置、次亜塩素酸水での加湿による空間除菌、入退室時の手指の消毒を実施)

 

生徒連絡用掲示板

新高1・・・オフィスアワーは席の間隔をとって実施。春期講習の追加日程→3/26~28,30,4/1~3の19:00~21:00

新中3・・・今週の予定は3/20配布のものを参照してください。3/19の連絡はこちら。

新中2・・・3/23の連絡はこちら。

小学部・・・今週から授業を再開します。